Service

CO₂排出量可視化ツール(トライアル版)

脱炭素経営には、まず自社施設のCO₂排出量の把握が必要です。宿泊施設様のCO₂の算定には、データ収集から算定までの業務負担と費用負担という2つの課題があり宿泊業における取り組みは進んでいないのが現状です。弊社では、宿泊施設様の業務負担と費用負担の軽減を企図し、 脱炭素経営に向けた第一歩を提案します。

CO₂排出量可視化ツールのご利用で、
様々な悩みを解決してみませんか。

Step 1

所定フォームご記入

オンライン打合せにて、お客様より情報をご提供頂きます。

Step 2

レポートご提出

弊社より算定し、ご報告いたします。

脱炭素経営に向けて、まずはCO₂排出量算定から。

メリット

下記のような、お考えやお悩み解決するお手伝いをさせていただきます。​

脱炭素って
必要なの?

SDGs取組やブランド強化

脱炭素経営の実践は、
宿泊者や取引先に対する訴求力の向上につながります。
今後、より脱炭素への取り組みが
評価されるようになると、

宿泊者数の増加・拡大につながることが期待できます。

エネルギーコストを
減らしたい​

エネルギーコストの低減

脱炭素経営を推し進めると、
エネルギーを多く消費する
非効率なプロセスや設備の更新を
進めていく必要があり、

それに伴う光熱費・燃料費の低減が期待できます。

サステナブル・リンク・
ローンを​検討したい​

資金調達コストの削減

金融機関は、環境に配慮した経営を行う企業向けに
融資を提供し始めています。
削減目標を達成した場合、
金利優遇を受けられることもあり、

資金調達コスト削減に繋げることが期待できます。

優秀な人材が
欲しい​

社員のモチベーションアップ
優秀な人材獲得

気候変動に対して真摯に取り組む企業姿勢は

社員の誇りを高め、
モチベーションの向上に繋がります。

最近では気候変動に関心の高い人材も増えてきており、
「エシカル(倫理的な)就活」という言葉も登場してきています。

CO₂排出量の算定方法​

CO₂排出量は活動量に排出原単位を乗じることで算定します。

お客様にご用意いただくもの

活動量

電気の使用量

ガスの使用量

廃棄物の処理量

その他、食材購入費、アメニティ、システム利用量が必要な場合があります。​

排出原単位

電気1kwhあたりの
CO₂ 排出量

ガス1㎥あたりの
CO₂ 排出量

廃棄物の焼却1tあたりの
CO₂ 排出量

排出原単位とは、活動量あたりのCO₂排出量のことで、排出係数ともよばれています。​

レポートご提出​

お申込みの流れ

Step 1

所定フォームご記入

オンライン打合せにて、お客様より情報をご提供頂きます。

Step 2

レポートご提出

弊社より算定し、ご報告いたします。

お問合せフォーム、お電話でご連絡ください。​

ご利用条件

・でんきJTBと小売電気契約を締結されているお客様がご利用可能になります。​
・スケジュールや納期、レポート内容については、事前に協議のうえ弊社にて決定いたします。​